2023/06/19 09:45
こんにちは。accos
行方です。
こういった仕事をしているので、独学ではなくなにか形に残しておきたくて受講してみました。浅く広くしっかりと内容が詰まっていて改めて学ぶ事ができ、受けて良かったです。認定証書は現在申請中です。
せっかくアドバイザー資格も取得したので、これからは資格を取る前+α位のこと位お伝えできたらいいなと思います。
今回は夏温活について。昨年は梅雨温活のおススメアイテムを紹介しましたが、夏温活はしっかりと暑さと向き合いながら体の代謝を調整していくことがポイントとなります。
この頃は、気温25~30度台の日が増えてきました。「熱中症になるかも」と、室内でエアコンに頼り始めると、今度は乾燥や冷えに悩まされますね。外と室内の温度差により、新陳代謝の低下や、お肌の水分量の低下が起こりやすくなります。
夏こそ、体の血行を促進して、代謝を高めることが不可欠ですね。
紫外線が強くなり、一年で最も気温が高い夏。室内ではエアコンの影響で冷えや乾燥に悩まされますね。 この外と室内との温度差により、新陳代謝の低下や、肌の水分量の低下が起こりやすくなります。 夏こそ体の血行を促し、新陳代謝を高めることが必要です。ここでは夏だからこそ取り組みたい温活についてご紹介します。
冷えが女性の体に及ぼす影響とは
女性は男性よりも筋肉量が少ないため、体のなかで熱を生み出しにくく男性よりも冷えやすいです。健康的な体であれば、体温は自律神経によって一定に保たれるのですが、温度差が一定を超えると、自律神経が乱れ、体温調節がうまく働かないこともあります。外と室内の温度差が生まれやすい夏は特に注意が必要ですね。
冷えが原因で起こる症状について
・月経不順、PMS
・薄毛や抜け毛、白髪
・肩こり、腰痛、頭痛、疲れ、関節痛、めまい、耳鳴り
・しわ、しみ、たるみ、くま
・イライラ、不眠、不安感、だるさ
私自身がほとんど当てはまるという笑
夏はついつい冷たい飲み物や食べ物をとりがちです。夏だからという感じでこのライフスタイルを許してしまうこと、これが身体全体の冷えに繋がる原因を作ります。
体が冷えると・・・
体内を流れる血液は、酸素や栄養素を運び、老廃物や二酸化炭素を排出しています。この血液循環が悪くなるということ=新陳代謝の低下=冷えという状態になります。
体をあたためることによって、血液循環がスムーズになり、体の不調がよくなると考えられています。
近年ではエアコンが完備されているため、汗をかく機能が低下した状態で夏を迎える人も多くなっていると言われています。
熱中症対策について
体温調節の準備に入る夏に向けて、効果的に発汗量を増やして熱中症に備えましょう。
日常的にエアコンに頼るライフスタイルを送っていると、汗腺が休んだ状態でいることに繋がります。
体温調節を自力で行わない体は、塩分濃度の高いネバネバした汗が出て不快になり、更に外出も運動もおっくうになりがちです。
このような悪循環が重なり、体温調節がうまくいかなくなると、熱中症をひきおこす要因となります。
「良い汗」をかいて体から出て行った水分を補うためには、こまめにお水を飲むのがよいとされています。
水分補給のポイントは、コップ1杯のお水を1日の中で8回程度に分けてこまめにお水を飲むことが大切です。
(のどが渇いてから、や、汗をかいてからお水を飲むようだと、体はすでに脱水状態になっていることがほとんどです。)
温活をして、血流が良くなり代謝が上がることで、心身ともに健康的になります。妊娠を望む女性が、近年妊活の一環として温活をされている方も少なくありません。
具体的な温活方法とは
ここからは夏にぜひ試していただきたい具体的な温活方法をご紹介します。
首のつく部位「手首、足首、首」を冷やさずにお腹周りや下半身を温める
手軽にできるのが、くつ下を履く、腹巻やネックォーマをつけること。まずはここからチャレンジしてみましょう。
温かい飲みものや食べものを摂って、体の内側からの温活を
気温が高くなるとついつい冷たいものを摂りがちに。しかし温かいものを摂取することで体の内側から温まり、血行促進へとつながるとされています。
保温性の高いマイボトルなどを持ち歩き、根菜類や香辛料を積極的に取り入れましょう。
飲みものは、ルイボスティや麦茶、杜仲茶などのノンカフェインのものがおすすめです。最近はデカフェの飲み物も色々あるので温活ドリンクも楽しんで選んでみてはいかがでしょう。
特に温活中おすすめの飲みものは、「白湯」
夏はエアコンの影響で体の内側の内臓も冷えがちに。内臓の温度を高め代謝を上げてくれる白湯を飲むことがよいとされています。朝一番にゆっくり飲みましょう。
筋肉をつけて体の内側から熱をつくる
女性の体は熱をつくる筋肉量が少ないため冷え性になりがちと最初に書きました。
適度な運動で熱をつくるための筋肉をつけ、効果的な呼吸法で酸素を体に巡らせることが温活にはおすすめです。
バスタイムは、ゆっくりと湯船につかり全身温活
夏は、ついシャワーだけという方も多いのではないでしょうか。
しかし近年はどこでもエアコンが入っているため、体の内側は冷えて代謝が悪くなっていることも。また外と室内との温度差で内臓も疲れがち。夏こそ湯船で手軽に全身温活をしましょう。
38℃~40℃のお湯をはり、30分程度つかる。この時に岩塩などのバスソルト入れると血行促進効果やリラックス効果もあり、より健康的な温活となります。(循環式のバスタブには使えない入浴剤もあるので気を付けましょう)
冷え性や体の不調でお悩みの方、このような温活方法を積極的にとりいれてみてはいかがでしょうか。
体温上昇による健康管理を推奨するaccosからの提案でした。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
accos 行方